先輩社員インタビュー
これまでの経験を強みに、これからのサービスを創る
2020年入社 事業推進部/プロジェクトマネージャー
先輩社員インタビュー – M.Shinzato|Chat Support Base株式会社 (チャットサポートベース)
先輩社員インタビュー
これまでの経験を強みに、これからのサービスを創る
2020年入社 事業推進部/プロジェクトマネージャー
先輩社員インタビュー – M.Shinzato|Chat Support Base株式会社 (チャットサポートベース)
美容師を10年、ブライダル業界を8年半経験したのち、Chat Support Base(以下「CSB」と記載)にジョインしました。現在は、CRMに搭載されているAIエージェントに関わるプロジェクトマネージャー(PM)を担当しています。
前職のブライダル業界では、営業や接客だけでなく、バックオフィス業務や新規プロジェクトの立ち上げなど、幅広い経験を積む機会に恵まれました。その中で「時代に適したホスピタリティの在り方」や「DX・AIの可能性」について深く考えるようになり、これまで対面で培ってきたホスピタリティと業務経験を活かして、次世代のCXを創出したいと考えCSBへの入社を決めました。
一番の魅力は、「安心して挑戦できる土台」がしっかりと整っている点です。
CSBは「スタッフを大切にしたい」という想いが非常に強く、働きやすい環境づくりや手厚い教育支援体制が整備されています。失敗のリスクや未知への不安を恐れることなく、新しい領域へ果敢に飛び込んでいけるこの環境の素晴らしさは、ぜひ多くの求職者の方に知っていただきたいですね。
縦のつながり(上下関係)はもちろん、横のつながりや部門間も含めて、良い意味でまったく壁がありません。「誰かの指示を待つ」というスタンスの人はおらず、メンバー一人ひとりが自発的に動き、遠慮なく意見をぶつけ合いながら組織を一緒に作り上げていくカルチャーがあります。これが、私たちのチームの一番の自慢です。
変えずに守り続けていることは「変化を恐れず常に打席に立つ意識を持つこと」と、「組織のバランサーになる」ことです。何かを作り出す・決めていくことにしっかり意見を出して実行する、何か足りないなと思う部分に自分から動いていくことを常に心がけています。
変えてきたことは、どんな仕事でもマンパワーに頼らずに属人化させない工夫を常に考えることです。AI時代における仕組み化の重要性を再認識し、意識をアップデートしています。
立ち上げフェーズから深く携わっている「AIエージェントプロジェクト」を、さらにハイレベルなものへと成長させることが現在の大きな目標です。
単なる業務効率化に留まらず、「AI-Native(AIを前提とした次世代の業務モデル)」のロールモデルとなる圧倒的な成果を、このチームで創り出したいと考えています。
CSBのPHILOSOPHYにはすべて深く共感していますが、中でも特に意識しているのは「挑戦者はかっこいい」です。
私は全くの異業種からCSBにジョインしましたが、入社後もコミュニケーター、採用、チャットボットデザイナー、そして現在のプロジェクトマネージャーへと、会社の変化に合わせて様々な新しい業務に挑戦するチャンスをいただきました。会社と自分自身の成長を、リアルタイムでシンクロさせながら経験できるこのプロセスが、本当に楽しくて仕方がありません。
私は39歳というタイミングで、全く異なる業界からCSBに参画しました。キャリアの節目で未知の領域に挑むことに、迷いがなかったと言えば嘘になります。しかしCSBは、年齢やバックグラウンドに関係なく、自ら手を挙げる者に対してチャンスを与え、リスペクトを持って支えてくれる組織です。
これまでのキャリアを「資産」として活かしつつ、自らの可能性を狭めずに次のステージへシフトしたいと考えている方にとって、CSBは最高のフィールドです。私たちのPHILOSOPHYに共感していただける方と、次のイノベーションを共に創れる日を楽しみにしています!
熱い想いで次世代のカスタマーエクスペリエンスを
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